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駐マレーシア北朝鮮大使館、「金正恩打倒」落書きテロ被害

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年03月12日 13時49分

写真拡大 駐マレーシア北朝鮮大使館が壁に北朝鮮体制を非難する内容が書かれる落書きテロに遭った。(写真=ツイッターキャプチャー)
  駐マレーシア北朝鮮大使館が金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を打倒しようという内容の「落書きテロ」に遭った。これは金委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム)氏の息子、金漢率(キム・ハンソル)の逃避を助けたと主張してきた団体「自由朝鮮(FREE JOSEON)」が北朝鮮の体制を非難して行ったものと推定される。

  11日、在外同胞社会や現地消息筋などによると外交公館が密集するクアラルンプール・ダマンサラに位置する駐マレーシア北朝鮮大使館の外壁に自由朝鮮のロゴとともに「金正恩打倒連帯革命」、「自由朝鮮、我々は立ち上がる」などの文字が書かれていると確認された。

  同日午前、北朝鮮大使館の塀は大使館関係者が落書きを隠すためにかけたものと見られる毛布で覆われている。

  北朝鮮大使館に落書きが描かれた時刻は10日夜から11日未明の間と推定され、現地警察が捜査に着手したかどうかは確認されていないことが分かった。

  自由朝鮮は2017年にマレーシア・クアラルンプール国際空港でVX神経作用剤による攻撃を受け殺害された金正男氏の息子、金漢率氏と家族を安全な場所に移動させたと主張した団体「千里馬民防衛」が1日に名前を変更した団体だ。

  同団体は三一節である今月1日、ホームページに新たに変えた団体名とロゴを掲示し、「自由朝鮮のための宣言文-2019年3月1日」という韓国語文と英文を掲げ「北朝鮮を代表する単一かつ正当な臨時政府建設」を宣言すると明らかにした。
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