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<テニス>大坂なおみ、「アジア初」世界1位?…日本でも「本当に日本人か」の声

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年01月28日 10時41分

写真拡大 大坂なおみの家族(写真=大阪なおみのSNS)
  女子テニス選手の大坂なおみ(22、日本)が昨年の全米オープンに続いて今年の全豪オープンでも優勝し、男女合わせてアジア選手で初めてシングルス世界ランキング1位になった。

  世界4位だった大坂は28日に発表された世界ランキングで1位になり、アジア国籍選手では初めてテニスシングルス世界1位になった。今までアジア国籍の選手は男女とも世界ランキング1位になったことはなかった。女子アジア選手では2011年の全仏オープンと2014年の全豪オープンで優勝した李娜(中国)が2014年に2位になったのが最高だった。男子アジア選手の最高ランキングは錦織圭(日本)の4位。テニスのトップランキングは身体条件がよい西洋人選手がほとんど占めている。

  このため大坂の世界1位はアジアの選手にとって大きな意味がある。ところが大坂はハイチ出身で米国国籍の父レオナルド・フランソワさんと日本人の母・大坂環さんの間に生まれたハーフだ。父によく似て身長も180センチと高く、肌も褐色だ。あふれるパワーと磨かれた基本技を見ていると、代表的な黒人テニススター、セリーナ・ウィリアムズ(38、米国)が思い浮かぶ。

  大坂は米国が育てた選手だ。大坂は3歳の時に家族と共に米ニューヨークに移住した。父の勧めでテニスを始め、16歳から米フロリダ州のテニスアカデミーで練習した。しかし米国のテニス界にはあまりにも有望株が多く、大坂は十分な支援を受けにくいと判断した。それで戦略的に日本国籍を選択した。その後、2016年11月に日清食品とスポンサー契約を結んだ。大坂は日本と米国の市民権を持つ。大坂の日本の住所は母の祖父が暮らす北海道根室市だ。すなわち大坂の世界ランキング1位についてはアジア「国籍」選手で初の1位というのが正しいかもしれない。

  大坂がプロで注目を浴びる中、日本では「大坂は本当に日本人なのか」という声が出たりもする。容貌が日本人とは異なり、幼い頃に米国に渡ったため日本語を流ちょうに話せないからだ。しかし大坂は「日本料理を食べておいしいと思う時、自分が日本人だと感じる」と語った。大坂の祖父も「大坂が日本で大会に出場する時、寿司と肉をご馳走する」と伝えた。日本ファンも大坂を熱烈に応援している。安倍晋三首相は自身のツイッターで「新たな世界女王の誕生を、大いに誇りに思います。益々のご活躍を期待しています」とコメントした。
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