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ねつ造の疑いまで…問題化した保育園の不良給食写真=韓国

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2018年11月14日 16時09分

写真拡大 仁川南区のある保育園の給食写真。茶碗の半分程度におかずが1~2個しかなく、「信じられない」という反応が出ている。(写真=ボべドリーム)
  仁川弥鄒忽区(インチョン・ミチュホルく)のある保育園で子供たちに不十分な食事を提供したというあるネットユーザーの情報提供により、オンラインで波紋を呼んでいる。区庁では該当保育園の園長に是正命令を下し、現地の保育園を点検することにした。

  事件の発端は12日、車両コミュニティ「ボベドリーム」に「腹が立って我慢できませんね」というタイトルの文章が投稿されたからだ。

  情報提供者Aさんは「妻が家庭の保育園に働きに行ったが、とうていやってられないと言った。子供たちを見ると心が痛いという」として保育園で働く自身の妻に園長がとんでもい量の陪食を要求すると主張した。

  また、Aさんは「園長が子供たちのものを注文すれば30%は家に持って行くらしい。おかずがあまりにも足りないと聞いて写真を撮ってほしいと言ったところ、写真を見て直ちにやめろと言った」と明らかにした。Aさんが掲載した2枚の給食写真にはキムチとプルコギおよそ2切れなど、少ない量のおかずが置かれていた。Aさんはコメントを通じて該当給食を2歳児が食べたと言った。

  また「子供たちにそうしてはいけないのではないか。明日、区庁に苦情を受け付けに行こうとしている。食べ残したご飯でおかゆを作ってあげるらしい」と付け加えた。

  該当文には800件以上のコメントが付いた。「食べ残したものかと思った」「衝撃的だ」など保育園に怒りをぶつけるコメントがほとんどだった。一方、一部では慎重な反応を見せた。「ねつ造かどうか分からない文章に押し寄せて噛みついてはいけない」「食べ終わってから撮ったものかもしれない」という反応だった。現在、該当文は削除された状態だ。

  14日、仁川弥鄒忽区庁によると、実際に該当保育園の給食は一部不十分だったことが明らかになった。区庁関係者は中央日報との電話インタビューで「コミュニティに写真が掲載された当日、現場調査に出た」として「給食に関連した防犯カメラの映像を確認した結果、量が写真と同様にとても少なかった」と話した。

  ただし、子供たちが給食を食べて足りなければご飯とおかずをさらに配ることになっていたという。既に父母に告知された献立とも構成が変わらなかった。この関係者は「子供たちが基本的に受ける量が少ないのは問題があるとみて現場で是正命令を下した」と説明した。院長は翌日、父母を対象に「今後、基本的な給食量も十分に陪食する」と約束したことが分かった。

  この他に「院長が食材の30%を個人的に持っていく」というAさんの主張に対しては確認されていない。区庁側は「地元の父母からさらなる苦情が受け付けられるものと予想される」とし、「苦情を取り集めた後、近いうちに保育園に対する行政点検を行う計画だ」とも伝えた。

  また、この関係者は「Aさんの妻が該当保育園に勤めて退職したといったが、実際に文章が掲載された時点に退職した職員がいた」として「多分やめる前の写真をあらかじめ撮っておいたようだ」と伝えた。
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