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韓流ドラマをキャンセルする中国テレビ…「雰囲気上やむを得ない」

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2016年08月02日 13時31分

  #1.タレントのユ・インナは最近、中国で全28話のドラマの撮影を終え、来月から始まる放送を待っていた。韓国のスタッフが参加して制作されたこのドラマは、中国の視聴率1位チャンネルの湖南衛星テレビで放送される予定だった。ところが最近、湖南衛星テレビから連絡を受けた。「内部の方針に基づき、韓国の俳優が登場する場面をすべて編集して放送することにした」ということだった。

  #2.『シークレットガーデン』のシン・ウチョル監督は来月から全12話のドラマを撮影する予定だった。中国最大動画オンラインプラットホーム「Youku」と国内のSプロダクションが共同制作の契約をし、キャスティングまで終えた状況だった。ところが数日前、Youku側から突然、制作無期延期通知を受けた。Youkuの関係者は「このような雰囲気で制作しても放送が難しいので延期しよう」と伝えてきた。

  #3.北京のBTVと韓国のSBS(ソウル放送)は今後6年間、交流プロジェクトを推進することで合意し、2018年平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)などに関する事業を共同で行うことにした。中国宣伝部の内諾まで受けた状態だったが、中国側が7月中旬から消極的な態度に変わった。

  韓中の文化交流や合作事業が中断する事例が相次いでいる。ドラマのほか、湖北テレビの『若果愛』など芸能番組も同じだ。韓国芸能人が出演して制作をすでに終えながらも放送できないという事例も出ている。韓中合作ドラマや韓流スターの公演に支障が生じているという噂も多い。放送計画などを通知する中国側が詳細な説明なく「今の雰囲気ではやむを得ない」と話すのも共通している。すべて先月中旬以降に表れていることだ。国内業界が韓国の高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備に対する報復措置と疑う理由だ。

  しかし中国側はあいまいな態度で一貫している。北京所在のあるプロダクションの幹部は「計画の変更はTHAADと関係があるのかと尋ねても自主的に決めたことだとしてごまかす」とし「関連機関に指針が通達されたのか尋ねれば、公文書で下りてきたわけではないという話を繰り返す」と話した。別のプロダクションの役員は「放送コンテンツを総括する政府機構の広電総局幹部から文化交流を自制しろという電話を受けたというのは社内で知れ渡っている事実」としながらも「ただ、公式指針ではなくて観望中」と伝えた。

  韓国の文化産業当局者は「THAADと関連づけて文化産業分野で報復するのは中国も名分がないため公式に規制するのは難しいだろう」とし「ただ、韓国に実質的な被害を与えることで圧力を加える戦略ではないかと推定している」と話した。
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