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大宇造船、潜水艦の海外輸出に成功 韓国初

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2017年08月02日 15時19分

photo写真拡大大宇造船の潜水艦が試運転している様子。(写真=中央フォト)
  大宇造船海洋が韓国で初めて潜水艦の海外輸出に成功した。1988年にドイツから技術提供を受けて開発を始めて約30年で成し遂げた快挙だ。

  大宇造船海洋は2011年、インドネシア国防部から受注した1400トン級潜水艦3隻のうち、1隻目の潜水艦引渡式を2日、慶尚南道巨済(キョンサンナムド・コジェ)の玉浦(オクポ)造船所で行った。引渡式にはインドネシアのリャミザルド・リャクドゥ国防部長官やアデ・スパンディ海軍参謀総長のほか、大宇造船海洋の鄭聖立(チョン・ソンリプ)社長ら80人余りが出席した。

  この日引き渡された潜水艦の名前は「ナーガパーシャ(NAGAPASA)」で、古代ヒンドゥー神の一人であるインドラジットが使った矢の名を冠している。ヒンドゥー神話では、矢尻に蛇の頭がついているナーガパーシャで攻撃されると、敵は全員眠ってしまうとされている。インドネシアはイスラム国家だが一部ヒンドゥー教文化も存在する。

  全長61メートル・1400トン級を誇るナーガパーシャは、乗員40人を乗せて一度に1万カイリ(1万8520キロ)を進むことができる。これは釜山(プサン)港から米国ロサンゼルス港までの距離に該当する。また、魚雷や機雷などの武器を発射できる8本の発射管と最新武器システムで武装している。大宇造船は「潜水艦の命であるすぐれた水中作戦能力を備えている」とし「特に、設計・生産・試運転などすべての建造過程を国産技術で行い、造船技術の最高峰と評価される潜水艦技術力を立証した」と説明した。

  大宇造船海洋が受注した潜水艦3隻の合計額は約11億ドル(約1218億円)に達し、韓国防衛産業輸出史上、最大規模を記録した。これは国産の中型自動車7万3000台分の輸出額に匹敵する価格だ。今回の輸出成功で、韓国は英国・フランス・ロシア・ドイツに次いで世界5番目の潜水艦輸出国となった。

  この日、大宇造船海洋の鄭聖立社長は「大韓民国初の輸出潜水艦を成功裏に引き渡し、新しい歴史を記録すると同時に、世界に対して大宇造船海洋の潜水艦分野における技術競争力を立証することになった」とし「この技術力をベースにわが国の海軍力強化に寄与することはもちろん、インドネシア海軍の水中戦力増強計画と足並みをそろえて持続的なパートナーシップを築いていけるよう期待している」と述べた。
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