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韓国を訪問する中国人は増えたが、日本人は減少…理由は?

[ⓒ 中央日報日本語版] 2018年06月01日 11時15分

photo写真拡大ソウル景福宮を訪問した観光客
  2010年から2016年まで韓国を訪問した中国人観光客は毎年増加した半面、日本人観光客は減少したことが分かった。

  韓国観光公社の中長期インバウンドマーケティング戦略のための内部研究報告書によると、2010年から2016年まで訪韓中国人旅行客の年平均増加率は27.5%だった。これは中国人海外旅行客全体の年平均増加率(15.3%)を大きく上回る。

  報告書で観光公社は「THAAD(高高度防衛ミサイル)をはじめとする政治的な問題が作用した2017年が反映されていないが、中国人旅行客市場は非常に大きな成果がみられる」とし「団体観光客が減ったとはいえ、依然として最も大きい市場を形成している」と説明した。

  一方、訪韓日本人観光客は減少している。2010年から2016年まで訪韓日本人観光客の年平均増加率はマイナス4.5%だった。

  観光公社は「日本の言論の自由度は韓国よりも低く、政治的な目的でメディアが作り出す韓国関連イシューが訪韓客の減少に影響を及ぼしている」と分析した。また「日本は高いGDPにもかかわらず韓国に対する高費用支出意思が最も低いグループであり、韓国観光に対する選好度も非常に低い」とし「一方、低費用選好度は高い水準であり、日本に対してはプライスリーダーシップ(価格主導制)戦略を通じて観光客を増やす方向に進むのがよい」と強調した。
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