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<中国のTHAAD報復>韓国から日本に旅先変える中国人観光客

[ⓒ 中央日報日本語版] 2017年03月15日 06時30分

  中国政府の高高度ミサイル防衛体系(THAAD)報復措置で、中国人観光客が旅先を韓国の代わりに日本に変更していることが分かった。

  13日、済州(チェジュ)特別自治道が発表した「中国の韓国観光禁止に伴う日々動向」によると、この日までに済州団体観光をキャンセルした中国人観光客は11万7828人(旅行会社30社)に達する。

  中国国家旅游局は今月2日、自国内の各旅行会社に15日から韓国団体および個人旅行商品を販売しないよう口頭指示を与えたとされている。これに基づいて航空会社やクルーズ旅行会社は、15日を基点に韓国行きの日程をキャンセルし、その分を日本行きに振り替えるものと見られる。

  中国天海クルーズは今月15日から5月30日まで予定されていた韓国経由の日程をすべて変更した。済州や釜山(プサン)など韓国の港への停泊計画を取り止めて日本に振り替えているという。

  また、欧州最高のクルーズ会社コスタ・クルーズは16日以降から6月まで合計52回済州に寄港する予定だったコスタ・セレーナ号(11万4000トン)とコスタ・アトランチカ号(8万5000トン)など2隻の日程をキャンセルし、九州に向かう予定だ。

  実際、11日には、済州に寄港したコスタ・セレーナ号が中国人搭乗客3400人余りの下船拒否で日本に出港することがあった。
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