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中国、「限韓令」を全面適用…チョン・ジヒョンのドラマ、ソン・ジュンギ広告も「禁止」(2)

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2016年11月21日 08時55分

  韓流スターの中国内広告活動に対する規制はすでに始まっている。今月8日に始まった中国製スマートフォンVIVO新型モデル「x9」の広告でも、既存のモデルだった俳優ソン・ジュンギの代わりに中国の映画俳優エディ・ポンが登場した。中国化粧品業界も非常事態に陥っている。現地メディアによると、ソン・ジュンギをモデルに採用した「PROYA(珀莱雅)」、キム・スヒョンの「Hanhoo(韓後)」、ソン・ヘギョの「滋源 see young」、アン・ジェヒョンの「活泉」などの現地化粧品企業も当局の不利益措置を避けるためにモデルの差し替えを検討している。

  今回の措置によって、7月8日の韓米両国のTHAAD公式配備発表以降、事案別に適用されていた限韓令は全面禁止令に強化される見通しだ。これまで中国版『パパ、どこ行くの?』シーズン4を撮影した歌手ファン・チヨルの出演の部分に編集の手が入れられ、湖南衛星放送の韓中合作ドラマ『相愛穿梭千年2』(原題)は女優ユ・インナの出演分が全面削除されたままで放映された。一方で、『麗』が審議を通過していたため、韓国の関連業界ではTHAAD配備の遅延で限韓令が解除されるのではと期待してきた。

  だが、韓国国防部が今月16日、慶尚北道星州(キョンサンブクド・ソンジュ)のロッテゴルフ場と京畿道南楊州(キョンギド・ナムヤンジュ)の軍保有地を交換してTHAAD配備を急ぐと発表したことを受け、中国は態度を硬化させた。中国外交部の耿爽報道官は、この日のブリーフィングで「中国は必要な措置を断固として取ることによって自国の安保利益を守っていく」と強調した。

  中国映画業界の関係者は「今回の限韓令が公式に文書で確定すれば、ようやく成熟段階に入ろうとしていた韓中間の文化産業協力システムが崩壊する可能性がある」と診断した。彼は「中国は韓国芸能システムを中国文化産業人材のアップグレードを図るためのプラットホームとして活用しようと、大規模な先行投資をしてきた」とし「限韓令が公式化すれば、今まで準備してきた各種個別プロジェクトはもちろん、両国間の産業協力モデルが消えるという点で致命的な悪影響が及ぶ」と懸念を示した。

中国、「限韓令」を全面適用…チョン・ジヒョンのドラマ、ソン・ジュンギ広告も「禁止」(1)
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