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<Mr.ミリタリー>参謀を無視したヒトラー、軍隊を信頼しない文政権…その結果は没落(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官(左)が24日、国防委全体会議でイ・ソック国軍機務司令官の答弁を聞いている。イ司令官は戒厳令文書について「宋永武(ソン・ヨンム)長官に深刻な状況だと報告した」と述べた。

国の運命は命を投じた軍人の犠牲で救われることが多かった。しかし軍人の精神が崩れたり軍隊システムが作動せず国を滅ぼした歴史もある。軍隊は国が安保危機に陥った場合に備えて戦術・戦略を練磨して訓練する。そうであるべき韓国軍が最近、混乱している。軍に対する不信感が強いからだ。国軍機務司令部の戒厳令文書に関連したクーデター説と防衛事業の不正、国防部長官と国軍機務司令部大佐の舌戦、国防改革による将官縮小などで軍がどこまで墜落するのかが懸念される。

1894年7月29日午前3時、京畿道安城(キョンギド・アンソン)。漢城(ハンソン=ソウル)から出発した日本軍と牙山(アサン)湾に上陸した清軍の最初の地上戦闘があった。日本軍の大島義昌少将が率いる3000人の兵力と清軍の葉志超と聶士成が率いる2500人は安城(アンソン)川と成歓(ソンファン)に続いて2日間の戦闘をした。戦闘は清軍が大島少将の陽動作戦にかかり、成歓地域の主要陣地をすべて失って終わった。韓半島(朝鮮半島)の運命を分けた日清戦争の前哨戦だ。しかしこの戦闘で敗れた清軍の指揮官・葉志超は圧倒的な勝利と偽って報告した後、平壌(ピョンヤン)に撤収した。清軍は9月中旬に平壌でまた日本軍と戦闘をしたが、まともに戦うこともせず逃げたりした。清の根幹だった八旗軍の軍紀が瓦解し、腐敗した結果だ。(『日清戦争』陸軍軍事研究所)

翌年の1895年1月26日。日本軍は清の北洋艦隊の主力がある威海衛を攻撃した。当時、この軍港には清の最大戦艦「定遠」など艦艇20隻が停泊していた。日本軍の大山巌第2軍司令官が指揮する第2師団と第6師団の攻撃が始まると、清の直隷総督・李鴻章は「艦艇を保護して戦争を避けろ」と命令した。北洋艦隊司令官の丁汝昌提督は艦艇を軍港に置いたまま防御戦闘をした。しかし半月後の2月12日、日本連合艦隊の攻撃に何もできない「定遠」などほとんどの艦艇が破壊され、軍港は占領された。司令官の丁汝昌は多量のアヘンで命を絶った。清は続く戦闘でも敗れると、日本と屈辱的な下関条約を締結した。清軍指揮官の虚偽報告、誤った判断、戦闘意志の欠如で清は亡国の道に入ったのだ。日本は日清戦争に敗れた清から受けた賠償金で日露戦争を準備する一方、韓半島と満州で勢力を拡張した。


ドイツ軍は普仏戦争(1870-71年)で勝利した後、精鋭軍隊の表象になったが、第2次世界大戦でヒトラーによって崩壊した。ドイツ軍の無敵神話は一般参謀部から始まった。その産婆役がモルトケ、ハンス・フォン・ゼークトなどドイツ軍の先駆者だった。彼らが構築したシステムによって育てられた専門軍人が当時のドイツ軍の基盤だった。しかし参謀部の専門的な意見を無視したヒトラーの独断的な作戦指揮と私兵化でドイツ軍は終末を迎えることになった。その事例としてヒトラーは連合軍のノルマンディー上陸作戦当時、参謀部の意見を黙殺して機甲部隊を適時に投入しなかった。このために連合軍のノルマンディー上陸を許し、戦勢はドイツが不利になった。軍に対する軍統帥権者の誤った認識と独断が生んだ応報だ。ドイツ軍自体にも「命令に絶対服従」が軍人の最大名誉という機械的な規律で新しい時代の理念と信念に対応できなかった責任があった。(キム・ヒサンの『生きた軍のために』)

最近、韓国軍に対して出てくる言葉は下剋上、クーデター、不正、セクハラ、不信、無所信、傍観、羞恥心などだ。そのためか安保事案に関連して軍の存在感は見えない。将校は軍服を着て街に出るのも負担になると考えている。先月の青瓦台(チョンワデ、大統領府)全軍主要指揮官会議では、すべての将官が大統領に向かって異例にも「忠誠」敬礼をした。軍を信じてほしいという訴えだった。なぜこうなったのだろうか。軍自体の問題もあるが、軍隊を信頼できず軽視する現政権の責任が大きい。経験豊かな将官に不信感を抱いて若い陸・海軍参謀総長を任命し、戒厳令文書を作成した国軍機務司令部がクーデターを陰謀したと見なす。青瓦台の報道官は戒厳令文書参考資料をブリーフィングしながら、軍を「政権盗賊」のように責めた。しかし戒厳令参考資料をクーデター企画と見るのは無理がある。



<Mr.ミリタリー>参謀を無視したヒトラー、軍隊を信頼しない文政権…その結果は没落(2)


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