米民主党の大統領選候補バーニー・サンダース(左)がキム・ヒョンギ中央日報ワシントン特派員に自身の政策を説明している。
サンダース候補は26日午後にサウスカロライナ州オレンジバーグで行われた遊説で、中央日報記者が「対北朝鮮制裁案が国連安保理へ渡った。大統領になったらどのように北朝鮮問題を解決するか」と尋ねたのに対しこのように答えた。この質問にサンダース候補は、「われわれ(韓米)が互いに関与できるあらゆる種類の安全保障問題に対し緊密に協力することを待ちこがれている」と強調した。サンダース候補が昨年の候補出馬以降韓国メディアと会って韓半島(朝鮮半島)と関連して自身の考えを明らかにしたのは今回が初めてだ。
サンダース候補はこれまで報道機関の質問に一切応じなかったが、この日は異例に「韓国から来た記者」という言葉に警備員の制止を遮って明るく笑い返事に応じた。記者の肩に手をのせて握手し記者の手を強く引っ張り両手で握るなど韓国に対する関心を隠さなかった。(中央SUNDAY第468号)
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