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<浦項地震>M3.6地震発生…余震の中では2番目の規模に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
今月15日マグニチュード(M)5.4の地震が発生した浦項(ポハン)では余震が続いている。

韓国気象庁によると、20日午前6時5分15秒、慶尚北道(キョンサンブクド)浦項市北区の北11キロ地域でM3.6の地震が発生した。今回の浦項地震の余震だと気象庁はみている。


この余震に伴う震度は、慶尚北道で震度5と測定された。気象庁が活用する改正メルカリ震度階級(MMI scale)によると、震度5クラスになればほぼすべての人が揺れを感じ、眠っている人の多くが目を覚ます程度だ。


今回の地震の規模は今回の浦項地震全体の余震の中で2番目に大きな水準だ。最も大きな余震は本震(M5.4)発生当日の15日午後4時49分30秒に発生したM4.3だ。

M3.6の余震は16日午前9時2分42秒にも発生したことがある。その後、15日午後3時9分49秒ごろ、M3.5の余震が発生したほか、前日の19日午後11時45分47秒にもM3.5の地震が起きた。

これで同時刻現在、浦項地震の余震は合計58回を記録した。このうちM4.0~5.0未満が1回、3.0~4.0未満は5回、2.0~3.0未満は52回となっている。

余震(M2.0以上基準)はまばらではあるが、今回再び一定規模以上で発生している。これに先立ち、M2.0以上の余震は本震が起きた15日33回、16日16回、17日3回と徐々に減少している傾向があった。発生4日目の18日には1件も発生していなかった。

19日に日づけが変わりながら、未明の時間帯に4回の余震が立て続けに発生し、最後の余震から17時間の前日午後8時52分11秒に再び揺れ、その後10時間ぶりにM3.6の今回の余震が発生した。



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