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「国家情報院要員の警護を受ける北代表団、ゴミ・髪の毛も持って帰る」

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2018年02月12日 16時51分

  平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)を控えて北朝鮮の三池淵(サムジヨン)管弦楽団の玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長と実務陣の警護を国家情報院が担当したことをめぐって論争が起こっている。スパイを捕らえる国家情報院がすべき事ではないということだ。国家情報院は6日から訪韓した北朝鮮公演団と応援団の警護も引き受けた。

  実際、国家情報院安全統制団が北朝鮮代表団の警護と儀典に責任を負っている。ここには対共捜査を担当する職員も投入された。以前の北朝鮮代表団の訪問からそうだったという。このため、国家情報院そのものも論争が絶えないという。

  国家情報院要員Aさんは「警護任務は本来、対共捜査パートの職員が担当してきた」として「対北朝鮮の交渉パートは裏で指揮の役割を果たすだけ」と伝えた。引き続き「密着警護に出れば写真に撮られて北朝鮮に情報が流出する」とし、「身分が露出すれば今後、スパイをどう捉えるのか」と懸念した。海外では北朝鮮要員に標的になる可能性があるという懸念の声もあったという。

  国家情報院要員Bさんは2003年大邱(テグ)夏季ユニバーシアード大会当時、要員が集団で警護を拒否したこともあったと伝えた。北朝鮮応援団が「太陽のように仕えるべき将軍の写真が雨に濡れる」として「横断幕にかけつけて号泣した、いわゆる『金正日(キム・ジョンイル)横断幕抗議騒ぎ』の直後だ。Bさんは「北朝鮮のスパイを捕らえる業務をする対共捜査要員として入社したため、衝撃が大きかった」とし「当時、横断幕事件直後『警護業務を拒否しよう』として集団抗議に出た。結局、業務に復帰することで収拾されたが、士気が地に落ちた」と伝えた。

  それでも対共捜査要員の動員が繰り返されるのは、彼らが「適格」な側面があるためだという。逮捕および制圧技術など警護任務に必要な能力を備えているからだ。国家情報院要員Cさんは「高位級警護対象に会う前に相手方の情報を集めて分析し、現場でも様々な情報収集を行う」として「個人の好みを把握するために宿舎にルームサービスを提供して何を選択するのか見守るなど、行動パターン分析をする」と伝えた。

  国家情報院の北朝鮮代表団警護が北朝鮮に対する情報収集の契機になったりもする。Cさんは「警護当時、北朝鮮代表団はハンギョレ新聞と京郷(キョンヒャン)新聞だけ見た」とし「どのような記事に関心を持ったのかを把握する方法がある」とした。引き続き「北朝鮮は我々が平壌(ピョンヤン)に行けば宿舎に盗聴装置を設置しておく」として「我々は盗聴をしなくても十分に望む情報を得ることができる。具体的な方法はノーコメント」として答えを避けた。

  北朝鮮の保安要員も手をこまぬいているわけではないという。「ゴミはもちろん、髪の毛一本も全部持って帰るほど」と国家情報院要員は伝えた。
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