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【コラム】ハノイ会談失敗後、韓国の仲裁外交は可能なのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ベトナム・ハノイでの米朝首脳会談が成果なく終わった後、その波紋が大きい。米国と北朝鮮の考えを正確に把握する成果があったというが、それは失敗を伏せるための修辞にすぎず、首脳会談では非常に異例のことが発生したのは間違いない。ある程度の時間が過ぎ、国内外の専門家による失敗の分析は十分に行われた。米朝首脳会談の後、トランプ大統領がしばらく国内問題に自身の政治的資産を集中的に投入する状況を考慮すると、冷却期は長くなるかもしれない。また米国と中国は大規模な貿易交渉妥結を目前にする中、突発変数になった北朝鮮非核化問題が米中交渉と重なるのも望まないはずだ。

果たして韓国政府の仲裁者の役割は可能なのだろうか。結論から言うと、小規模な危機局面では仲裁者の役割が可能であり、大規模な危機局面を迎えれば韓国政府の仲介外交の空間は簡単には生じないだろう。昨年、米朝交渉が危機状況を迎えた当時、韓国政府は2回にわたり意味のある仲裁者の役割をした経験がある。トランプ大統領がいわゆる「手紙騒動」で初の米朝首脳会談の取りやめに言及した当時、5月26日に開かれた電撃的な南北首脳会談はシンガポール会談の可能性を開いた。昨年7月初めにポンペオ国務長官の訪朝が成果なく終わると、9・19平壌(ピョンヤン)共同宣言と国連総会での韓米首脳会談を通じて米朝交渉の動力の維持に寄与した。

しかし当時は米国と北朝鮮の最高指導者が向き合ってお互いの立場の違いを確認したわけではなかった。実務交渉段階でさまざまな融通性を発揮し、両首脳が望む近似値を作り出せばよい状況だった。今は金正恩(キム・ジョンウン)委員長またはトランプ大統領が対面して取り出したカードをどちらかが撤回するか大幅修正しなければいけない非常に複雑な状況だ。


仲裁者の役割は2つの前提条件が必要だ。一つは我々に米国と北朝鮮の内心を正確に読み取る能力がなければならない。ひょっとして金正恩委員長は66時間も大陸を縦断する演出場面が本人の非核化の誠意を代弁してくれると信じたのだろうか。「プラスアルファ」をめぐる国内外メディアの多くの予測を覆して「寧辺(ヨンビョン)廃棄」という1枚のカードだけで、中間選挙後に窮地に追い込まれているトランプ大統領との談判で勝利できるという単純に考えたのだろうか。もしそうであれば、最後の瞬間に条件を大きく引き上げたトランプ大統領が憎くても、いかなる形であれ「キム・ヒョクチョル-ビーガン」ラインの実務交渉に必ず責任を問わなければいけない。我々は北朝鮮の真意を読み取ることができるだろうか。

相対的にトランプ大統領の内心は把握しやすい。大統領選挙と中間選挙のアジェンダセッティング方式が異なるのは知っているが、そうだとしても昨年の中間選挙で北朝鮮問題が全く取り上げられなかったのはやや意外だ。冷戦終息後、どの政府もできなかった北朝鮮問題の解決を必ず実現させるというトランプ大統領の意志は明確であり、同時に一つ一つ細かく問いただす「召還権力(summoning power)で知られる民主党の下院が掌握した後、北朝鮮問題をめぐる米国の主流エリートの希望に合わせるのはほとんど不可能だ。

なら、この2つの目標を同時に満足させる案は一つだけだ。どうにかして北朝鮮をなだめて、または圧力を加えて、非核化の結実のパイを最大化することだ。弾劾に対する声が少なくないが、ペロシ下院議長に代表される民主党指導部が政治的な影響を心配して微温的な態度を見せるという点も、トランプ大統領はよく知っているだろう。そうであるほど北朝鮮問題で大きい成果を出して主流エリートの望みに合わせなければならないはずだ。そのほかにも米中関係、北東アジア戦略、国内政治など複雑に絡んだ米国の計算を正確に把握しなければいけない。



【コラム】ハノイ会談失敗後、韓国の仲裁外交は可能なのか(2)


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