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国名が入った新物質「コリアニウム」を発見する

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版



地球上に自然状態で存在する物質は、最も軽い水素から最も重いウランまで全92種類。 水素から順に鉄までの26種類の物質は、どのように生成されたが知られているが、残りの物質はそうでない。 たとえば金・銀・銅など鉄より重い物質の生成の秘密はベールに包まれている。 これは世界20大未解決課題の一つだ。 ただ、かなり以前に超新星が爆発して生じたと推測されているだけだ。

これを知るには「重イオン加速器」が必須だ。 世宗(セジョン)市をめぐる論争で取り上げられ、聞き慣れてきた。 重イオン加速器は、超新星が爆発する時の現象を再現できる巨大超精密研究装備だ。 超新星とは、重い星が死を迎えながら爆発し、100万倍も明るくなる星をいう。


◇宇宙の元素地図を作成=137億年前の宇宙大爆発で誕生した宇宙は、水素とヘリウムからなっていた。 その後、進化を繰り返し、さまざまな物質が作られた。 重イオン加速器はその秘密を解くカギを提供すると期待される。 重イオン加速器は、光の速度の半分またはそれ以上に重金属のイオンを真空状態で加速した後、金属板に衝突させる。 すると重いイオンが壊れ、「新しい種類のイオン」(放射性同位元素)が現れる。 加速可能なイオンは地球に存在する天然元素92種類がすべてだ。 成均館(ソンギュングァン)大のホン・スンウ教授(物理学)は「これを分析すれば宇宙初期物質生成の秘密を解明できるはず。 超新星の爆発過程でどんな核反応がどれほど速く起こるかも調べれば、宇宙元素地図を完成できる」と述べた。

地球上の物質を羅列した周期表には、物質を発見した国の地名や国名が含まれた名前が並んでいる。 ゲルマニウム(Germanium・ドイツ)、ポロニウム(Polonium・ポーランド)などだ。 日本も113番目の元素を発見し、現在、国際機構にジャポニウム(Japonium・日本)とリケニウム(Rikenium・理研)という2つの名前の候補を申請している。 韓国で重イオン加速器を使って新しい元素を発見すれば、私たちの国名にちなんで「コリアニウム」(Koreanium)と命名できる。

◇がん治療技術の開発=がん治療に使われる放射線よりも特性が優れた放射線治療法を開発できる。 正常細胞にはほとんど影響を与えず、がん細胞だけを殺す新しい治療方法が出てくる可能性がある。 世界的に炭素のような重粒子の放射線を利用した治療法が開発され、多数のがん患者を生存させている。 全北(チョンブク)大学のキム・ウンジュ教授(核物理学)は「重イオン加速器は、物質の中まで見る特性を活用して材料工学を発展させることができる。 また猛毒性の放射性廃棄物の寿命を大きく減らせる」と述べた。 応用分野が多いということだ。

国内の重イオン加速器設置場所はまだ決まっていない。 李明博(イ・ミョンバク)大統領が忠清(チュンチョン)圏に建設するという発言を1-2回しただけだ。 日程上2010-2011年に設計、2012-2016年に建設し、2017年ごろ稼働が可能だと、専門家らは予想している。 関連特別法が適時に通過し、予算が適時に支援された場合のことだ。 予算は約5000億ウォン(約380億円)と推定される。



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