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「慰安婦募集は誘拐事件」強制性立証、日本の警察文書あった

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2017年08月14日 09時37分

photo写真拡大慰安婦募集行為を「誘拐」として調査したという日本の警察文書。
  「世界日本軍慰安婦記念日」の8月14日を翌日に控えた13日、日帝時代の日本の慰安婦募集過程を目撃した日本の警察が当時の状況を「誘拐」と認知して調査したという内容の日本の警察文書が公開された。文書には「酌婦(慰安婦)募集の為、本邦内地(日本)とともに朝鮮方面に旅行中のものあり」という内容が入っている。これは日本の軍部の命令で進められた慰安婦募集過程に強制性があったという事実を示す文書とみられる。

  韓日文化研究所のキム・ムンギル所長(72、釜山外大名誉教授)は、昭和13年(1938年)2月7日に和歌山県警察部長が内務省警保局長に送った「時局利用婦女誘拐被疑事件に関する件」という題名の文書を13日に公開した。

  文書は「昭和13年1月6日4時ごろ、和歌山県の文里飲食店街に3人の挙動不審な男がいるのを見て尋問した」という内容で始まる。尋問の結果、男(挙動不審者)の話は「疑わしい者ではない。軍部からの命令により上海皇軍慰安所に送る酌婦を募集しにきた。3000人を連れてこいというがこれまで70人だけ昭和13年1月3日に長崎港から陸軍の御用船に乗せ憲兵の保護の下で上海に送った」とされている。

  また「情報係巡査が調査したところ、接待婦を上海に送る時の募集方法は、無知な婦女子に賃金も良く軍人を慰問するもので衣食住は軍が支給するなど誘拐する方法で募集した」と記録されている。文書には挙動不審者3人の名前と身分も書かれている。

  キム所長は「日本でも慰安婦を募集する時に誘拐して連行した事件が起き、和歌山県警察が挙動不審な男らが女性を誘拐していると各県警察署に通知した文書」と説明した。

  この内容は97年3月24日に日本政府が発刊した文書集「従軍慰安婦関係資料集成」第1巻27ページなどにある。キム所長はこの文書を4月に日本のある国立大学の図書館で知人の助けを受けてコピーし確保したと明らかにした。だが大学の名前は公開しなかった。キム所長は釜山外大で30年間にわたり韓日関連史を教え退職した後に研究所を運営している。

  キム所長は1938年1月20日に長崎警察署外事警察課長が和歌山県刑事課長宛てに送った文書も公開した。この文書には「酌婦募集のために本邦内地(日本)並び朝鮮方面に旅行中のものあり。今後も同様要務にて旅行するものだろう。彼らに領事館で発給の身分証明書を携帯させるで乗船に便宜を与えるようにしなさい」という内容が入っている。また「本件(時局利用婦女誘拐被疑事件に関する件)は昨年12月21日付で上海にある日本領事館警察署長から長崎水上警察署長宛てに通知があった」と書かれている。

  キム所長は「日本が自国だけでなく朝鮮から慰安婦を動員しようと『誘拐』という方法を使い、軍部と上海領事館が介入した事実を知る前には日本の警察も慰安婦募集過程を『犯罪』と判断していたという事実がわかる文書」と話した。

  彼はまた「日本が慰安婦動員の強制性を否定し証拠がないと主張するのは厚顔無恥な言動と言わざるを得ない。日本政府は過去の過ちを率直に認め被害者に謝罪しなければならない」と促した。

  慰安婦記念日は1991年8月14日に金学順(キム・ハクスン、1924~97)さんが生前に初めて慰安婦被害の事実を証言したことを称えるため2012年12月に日本軍慰安婦問題アジア連帯会議が定めた日だ。

  
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