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「制裁緩和」投げかけた文大統領…童話のような結末は実現するか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

英国のメイ首相と握手する文在寅大統領(写真=青瓦台写真記者団)

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、「アンデルセン童話はこうした文章で終わる。『そしていつまでも幸せに暮らしましたとさ』。私たちはそのような結末を望む」と話した。

◇「北朝鮮の経済成長と持続可能発展」

文大統領はこの日9日間の欧州歴訪最後の日程であるデンマークでのP4Gサミットサミットの基調演説で、「北朝鮮のように製造業中心の成長を経なかった国は、経済成長と持続可能な発展を同時に図る成長モデルを適用できるよう支援できる」としてこのように明らかにした。


文大統領は演説で「アジアの積極的な参加と国際協力がなされてこそ気候変動対応と持続可能発展の夢を現実にできる。先進国や国際機関の包容的な支援が切実だ」と話した。文大統領は特に環境を主題にした演説でも「対北朝鮮支援」に言及し、韓半島(朝鮮半島)非核化議論の進展状況によって対北朝鮮支援などを本格化する意向を示したと分析される。

◇「制裁緩和」要請→国連上程ロードマップ?

文大統領は今回の歴訪を通じ事実上自身が構想している非核化ロードマップを具体化した。

要約すれば、国連の対北朝鮮制裁緩和措置を公論化し北朝鮮に確実な非核化の契機を作るところにある。文大統領はこのため今回の歴訪期間中に英国とフランスの首脳と会い制裁緩和過程での役割を求めた。これらの国は米国、中国、ロシアとともに国連安全保障理事会常任理事国だ。国連の対北朝鮮制裁解除議論に向けたこれらの国の同意が前提にならなければならない。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)高位関係者は、「欧州諸国は非核化当事者ではないため非核化過程に対する理解度が相対的に高くない。国連制裁解除などに対する英国とフランスの積極的な同意は得られなかったが、制裁緩和の必要性に対して理解し共感したことだけでも大きな成果だ」と話した。

実際に青瓦台の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官は19日にメイ英首相、メルケル独首相との首脳会談が終わった後、「北朝鮮の非核化プロセスをさらに促進するための議論が必要だと伝え、両首相も共感した」と話した。

青瓦台高位関係者はこれについて、「北朝鮮もやはり豊渓里(プンゲリ)・東倉里(トンチャンリ)の施設を閉鎖し、これに対する検証を受ける決断をするには非核化以降になされる経済成長に対する確信がなければならない。国連で制裁解除に対する議論が進められる場合、依然として溝がある米朝双方を少しずつ折り合いを付けられるようにできる」と話した。



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