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【社説】韓半島非核化の分岐点…正恩氏、「最後のチャンス」を逃すな

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長と徐薫(ソ・フン)国家情報院長ら特別使節団5人が、昨日、北朝鮮を訪問し、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党委員長と面会して夕食を共にした。韓国政府の特使団が北朝鮮の地を踏むのは11年ぶりで、正恩氏と直接対面するのはこれが初めてだ。正恩氏は2011年に権力の座に就いた後、中国の劉雲山・党中央政治局常務委員(2015年10月)、キューバのバルデスメサ国家評議会副議長(2016年7月)ら、中国・キューバ・シリア使節団と面会したのがすべてだった。「隠遁の権力者」として君臨してきた正恩氏が、韓国の特使団に会って非核化問題をめぐる国際外交舞台の前面に自ら登場したという点で意味がある。特使団の訪朝は、公式的には正恩氏の金与正(キム・ヨジョン)特使派遣に対する答礼の訪問という形式を取っているが、単なる儀礼的答礼の訪問以上の性格を帯びている。南北が平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)を契機に活性化させた対話モードを米朝対話につなげた後、韓半島(朝鮮半島)の非核化という究極の目標に進んでいくモメンタムに乗せていく任務を担っている。

首席特使の鄭安保室長は訪朝直前、青瓦台の出入り記者に対して行った記者会見で「非核化」を議題として公式化した。「韓半島の非核化と恒久的な真の平和を構築していこうと考えている文在寅(ムン・ジェイン)大統領の確固たる気持ちと意志をしっかりと伝達したい」としながら正恩氏に非核化問題を直接提起するという意向を明らかにした。特使団は正恩氏に文大統領の親書も手渡した。「核凍結が対話の入口であり完全な核廃棄が出口」という2段階の北核解決法がここに説明されているとされている。もし正恩氏が特使団の訪朝期間中に核・ミサイル挑発を相当期間中断するという意思を明らかにしながら非核化対話に参加する意向を見せれば、韓半島緊張緩和のための新たな局面が開かれる可能性がある。

反面、特使団が何の成果もなく「手ぶら」で帰国することになれば状況は正反対に変わっていくのは明らかだ。仲裁する内容がない文政府の米朝間の仲介外交は壁にぶつかることになるだろうし、ようやく出口を開いた南北対話の流れまで途切れさせてしまいかねない。


国際外交の表舞台に登場した正恩氏は自身の選択を全世界が見守っていることを認識しなければならない。非核化という本質を無視して、南北対話の局面を国際社会の制裁緩和のための策略程度として認識しているなら、状況はさらに複雑に絡まり悪化していくだけだ。北朝鮮との対話を通じて平和的に核問題を解決していくという文大統領の「運転者論」構想も動力を失うことになる。韓半島危機状況が再演されることになれば、「鼻血作戦」など米国の強硬な雰囲気を考慮するとき、どのようなことが待ち構えているのか、結末を把握することすら難しくなる。正恩氏の立場では「体面」を保ったまま正常なトラックに韓半島問題を移すことができる最後のチャンスだ。特使団との談判に韓半島の運命がかかっていることを正恩氏は肝に銘じてもらいたい。



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