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韓経:【社説】天才企業家を量産する中国vs「平均のワナ」に陥った韓国

[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版] 2017年04月19日 13時12分

  ソウル大、高麗大、延世大、POSTECH(浦項工科大)、KAIST(韓国科学技術院)の5つの大学の首脳部が「グローバル創業メッカ」になった中国深センを眺めながら何度もため息をついたという報道(韓国経済新聞4月18日)だ。廉載鎬(ヨム・ジェホ)高麗大総長、金用学(キム・ヨンハク)延世大総長、金道然(キム・ドヨン)POSTECH総長は異口同音に「我々が『平均主義のワナ』に陥っている間、追い上げるのが難しいほど先を進んでいる中国を強く感じた」と吐露した。中国は国のために必要なことに共感が形成されれば資源を集中投資するが、韓国はそうでないという指摘もあった。

  すでに深センは挑戦と創業が日常化した米シリコンバレーをほうふつさせるという評価を受けている。大学総長らは今回の深セン訪問で、中国を代表するIT前進基地以上のものを見たと述べた。人口1200万人の深センは居住者の平均年齢が33歳と、中国で最も若い都市の一つだ。企業家として成功を目指す若者が中国内外から集まり、毎年10万以上のスタートアップ(新生ベンチャー企業)がここで誕生している。

  2010年末に36万社だった深センの企業は2015年末には114万4000社と3倍ほど増えた。アイデアさえあれば1週間で試作品を作ることができる環境が整っているからだ。この期間に創業した人だけで54万3000人にのぼる。挑戦が自由な深センで創業し、企業価値10億ドル以上のユニコーン企業に成長した会社は11社にのぼる。世界的な企業として注目されているテンセント、アリババ、ファーウェイ、BYDも深セン生まれだ。

  深センだけでなく現在中国では1万4000社ほどの企業が毎日生まれるが、韓国の新設企業は一日平均275社にすぎない。絶対的な数も少ないが、創業の質も問題だ。「いわゆるSKY(ソウル大・高麗大・延世大)出身社のうち就職に苦しんでいる人たちだけが創業に向かうため、創業らしい創業がない」という声も出ている。大学総長らは「安住する国には未来がないだけに、何よりも挑戦・創業精神が必要だ」と強調した。大統領選挙の候補らをはじめとする政界が真剣に悩むべき現実だ。
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