본문 바로가기메뉴 바로가기

ギャラクシーノート7の爆発原因見つけた…「単純バッテリー欠陥ではない」

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2017年01月02日 10時25分

  サムスン電子が今月中旬にギャラクシーノート7の爆発原因を発表する。サムスン電子関係者は1日、「爆発原因を探す作業が最近終わった。その結果を今月中に公開するために関連部署が準備作業を始めた」と明らかにした。同関係者は具体的な爆発原因に対しては「高度な機密事項でグループ内でも極めて少数だけが共有している。発表時まで機密を維持することになるだろう」と話した。

  業界では今回究明した爆発原因は昨年9月2日の発表時のように単純に「バッテリー欠陥」の次元を超えるものと予想している。業界関係者は「昨年の発表がバッテリーだけの欠陥により発熱と火花が発生したと明らかにしたのにとどまったが、今回の発表は結果的にバッテリーに負担を与えたさまざまな原因を総合的に明らかにすることになるだろう」と話した。実際にサムスン電子は1次原因として指摘されたサムスンSDIのバッテリーの代わりに爆発問題がなかった中国ATLのバッテリーを装着した新しい製品でも問題が発生すると原因把握の範囲を大幅に拡大した。そして原因究明チームにサムスンSDI側の関係者は含まなかった。バッテリー分析だけではさまざまな爆発を総合的に明らかにすることができないと考えたのだ。業界では今回の発表にバッテリー充電中や過負荷で使用中に一部部品が膨らむ問題、狭いスペースに多くの性能を搭載した部品を使い発生した問題、ハードウェア設計ミスで熱を正常に放出できない問題など幅広く盛り込まれると予想している。

  サムスン電子が発火原因を究明したという情況はあちこちで感知される。サムスン電子は先月内部調査を完了した後、韓国産業技術試験院(KTL)と米国の関連機関に報告書を発送したという。先月19日に水原(スウォン)事業場で開かれたグローバル戦略会議でも「発火現象の再現に一部成功し、事故原因に対する調査が加速している」という話が飛び交ったとされる。

  ギャラクシーノート7の発火原因を探しギャラクシーS8など次期作の開発にも弾みが付く見通しだ。これまでサムスン電子は内部的に次期作のスペックをめぐり苦心してきた。ギャラクシーS8は昨年ギャラクシーノート7が発売される前にすでに開発が始まっているノート7に初めて適用された機能をS8に入れるのかどうかは決定していない。サムスン電子関係者は「ギャラクシーシリーズは大画面モデルにまず適用された機能を翌年フラッグシップモデルに適用する方式で進化してきた。原因究明がさらに遅れたならギャラクシーノート7のように虹彩認識と防水・防塵を同時に適用するのに相当な負担を感じただろう」と話した。同関係者は引き続き「開発しておいた機能をすべて搭載できなければギャラクシーS8を過去最高のスマートフォンにして名誉を回復するという戦略も支障をきたしただろう」と付け加えた。

  先月15日にコ・ドンジン無線事業部社長が社員に電子メールを送り、「ギャラクシーS8の機密維持に格別に注意してほしい」と話したのも原因究明と次期作に対する自信を遠回しに示したものとの分析が出ている。今月中にギャラクシーノート7の爆発原因が明らかになるとしてもギャラクシーS8の発売は多少遅れる可能性が高い。サムスン電子関係者は「ギャラクシーS8は機能と安全性でこれまでになかった携帯電話を指向している。早期発売よりは完成度に重点を置いている」と話した。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い0
悲しい0
すっきり0
腹立つ0
役に立つ0

今日のイチオシ

    ランキング

    トップへ