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俳優チョ・ジンウン、ウラジオストク映画祭参加…「現地ファン魅了」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

(左上の写真)俳優のイ・ソンギュン(左)俳優のチョ・ジンウン(真ん中)キム・ソンフン監督(右)

俳優チョ・ジンウンが第12回アジア太平洋・ウラジオストク国際映画祭に参加して現地の観客らを魅了した。

チョ・ジンウンは映画『最後まで行く』(キム・ソンフン監督)が第12回アジア太平洋・ウラジオストク国際映画祭の開幕式招待作に選ばれて現地の映画祭に参加した。『最後まで行く』は今回の映画祭では韓国映画の中で唯一招待され、チョ・ジンウンをはじめキム・ソンフン監督、俳優イ・ソンギュンも共に参加した。


チョ・ジンウンは13日午後(現地時間)、ウスリー(Ussuri)シネマのウスリーホールで行われた『最後まで行く』開幕の舞台挨拶(GV)をはじめアジア太平洋・ウラジオストク国際映画祭のスケジュールをこなした。映画の上映後には観客のスタンディングオベーションが沸き起こったという情報など現地の反応は熱く、映画祭関係者たちもやはり「本当におもしろい」「『最後まで行く』はスリル感あふれる映画だ」と賛辞を惜しまなかった。


引き続き行われたブルーカーペットに登場したチョ・ジンウンは、イ・ソンギュン、キム・ソンフン監督らと共に明るい笑顔を浮かべて現地ファンたちの歓声に応えていた。チョ・ジンウンはすっきりしたスーツ姿で『最後まで行く』の中で見せた姿とは全く違った余裕ある笑顔と親しみのある姿で注目を浴びていた。

翌14日(現地時間)、ウスリーホールで行われた『最後まで行く』公式GVに参加したチョ・ジンウンは、現地ファンたちとの出会いの場を持った。観客は『最後まで行く』と俳優についてのさまざまな質問を浴びせ、チョ・ジンウンはこれに誠実に答えて観客らと交流した。現地関係者たちもやはり映画とチョ・ジンウンに対する多くの関心を見せ、忠武路(チュンムロ)から今や世界が注目する俳優へと新たに注目されていることを証明した。

忠武路の信頼厚い俳優チョ・ジンウンは、下半期の映画『私たちは兄弟です』(原題、チャン・ジン監督)の封切りを控えている。最近では『長寿商会』(原題、カン・チェギュ監督)や『暗殺』(原題、チェ・ドンフン監督)の出演を確定し、休む間もなくスケジュールがつまっている状況だ。



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