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返答しない北朝鮮、平昌冬季五輪参加の可能性は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「地球村の冬の祭り」オリンピック(五輪)の聖火が1日、韓国に到着し、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開幕がカウントダウンに入った。韓国の「メダル畑」と評価されているショートトラックなど15種目の参加出場選手がほとんど決まり、選手たちは最後のコンディション調整に入っている。江原道平昌・江陵(カンヌン)などの開催地は競技場や選手団の宿舎などの最終点検に入った。

五輪の準備が最終段階に入り、国際オリンピック組織委員会(IOC)と政府は北朝鮮の参加に向けて力を注ぐ雰囲気だ。北朝鮮「招請」と「出場」を最後の課題としているのだ。トーマス・バッハIOC委員長は最近、「北朝鮮が出場する場合、すべての経費と練習費用を支援する」と明らかにした。五輪出場のためには予選となる各種国際大会に参加して一定以上の成績を出す必要があり、選手は数年かけて準備をするが、北朝鮮には異例にも「特恵」を与えるという立場だ。北朝鮮が決心さえすれば大規模な選手団派遣が可能になる。

公平性に問題があるという一部の指摘にもかかわらず、政府とIOCが北朝鮮を説得するのは今回の五輪の性格のためだ。政府は平昌五輪を「平和オリンピック」と規定した。崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事は中央日報との電話で「韓半島は世界唯一の分断国家」とし「五輪精神を生かして国際社会に向けた平和の響きを伝えることができる機会」と述べた。続いて「北の最近の核・ミサイル開発で軍事的緊張が高まっていて、五輪の開催を憂慮する声がある」とし「北が参加することになれば、こうした懸念を払拭できるほか、韓半島の平和ムード形成にも大きな役割をするだろう」と述べた。北朝鮮が自国の選手を送れば軍事挑発をする可能性が減るだけに、参加国の韓半島安保に対する懸念を解消し、平和を構築する契機にできるということだ。


また、北朝鮮の参加が五輪成功のカギになるという判断もある。政府関係者は「今回の五輪は目を引くほどの興行要素が多くない」とし「北の選手団や応援団が参加すれば、国内だけでなく国際社会にも興行要素になるだろう」と伝えた。「フィギュア女帝」キム・ヨナ選手も引退し、他国が開催した五輪より関心が落ちるかもしれないという懸念だ。南北が共同で雰囲気を盛り上げる必要性を感じている。

匿名を求めた当局者は「6月に張雄(チャン・ウン)北朝鮮IOC委員が北のテコンドー演武団と訪韓した当時、政府の計画を非公式的に提案し、説明した」とし「北側の返答を待っている」と話した。北朝鮮が最近完工した江原道元山(ウォンサン)近隣の馬息嶺(マシクリョン)スキー場で南北選手団が結団式を開き、元山からクルーズ船に乗って束草(ソクチョ)に入るという内容だ。

また、共同入場をしたり単一チームを構成したりする案も模索している。崔知事は「今回の五輪に男・女シングル、ペア、アイスダンスの4種目が参加してメダルを競うフィギュアスケート団体戦がある」とし「韓国は男女シングルとアイスダンスの出場権があり、北朝鮮はペア種目の出場権を獲得したため、一つのチームを作ることもできる」と説明した。この場合、五輪史上初めて南北単一チームの出場が可能になる。韓国政府をはじめIOCなども北朝鮮の参加のために単一チーム構成だけでなく、番外競技への参加などを検討中だ。

問題は北朝鮮の反応だ。政府当局者は「北が出場を念頭に置いて予選に参加し、ペアで出場権を獲得した以上、少なくともこの選手たちは来るだろう」と予想した。北朝鮮のフィギュアスケート・ペア選手のキム・ジュシク-ヨム・デオク組は9月28日にドイツで開催された国際大会で、北朝鮮で唯一となる五輪出場権を獲得した。北朝鮮も先月30日、五輪出場権を使用する意向をISUに通知した。少なくともこの種目に参加する考えを明らかにしたのだ。しかし選手団の規模などについては一切言及しなかった。政府とIOCの「特恵ラブコール」にも沈黙を続けている。

当局者は「政府が北の参加のために多角的に動いていて、必要なら南北体育会談を提案する可能性もある」とし「まだ90日以上の時間があり、現在、南北間のチャンネルが全くない点を考慮し、IOCだけでなく中国を通じても北の参加を促す方針」と説明した。



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