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<アジア大会>徐ギョン徳教授、日本ホッケー協会の旭日旗デザインのロゴに抗議

ⓒ 中央日報日本語版
誠信(ソンシン)女子大学の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が日本ホッケー協会の公式ロゴにある旭日旗デザインに対して抗議した。

徐教授は、日本オリンピック(五輪)委員会と日本ホッケー協会などに「旭日旗のロゴをこれ以上使わないでほしい」という内容の電子メールを送った。メールで徐教授は旭日旗の歴史的背景および各種スポーツ行事で使われてきた旭日旗の事例および罰金賦課の例を挙げた英語の映像を共に添付したと明らかにした。

徐教授は「今回のアジア大会を通じて数人のネットユーザーからの情報提供で(旭日旗デザインを)把握し、確認してみたところ、かなり以前から使ってきたことが明らかになった」として「2014仁川(インチョン)アジア大会当時、日本ホッケーチームの代表選手たちが旭日旗が描かれたバッジを韓国の学生たちに配ったとんでもない事件があったが、これは日本ホッケー協会の記念品と明らかになり大きな問題になった」と説明した。


また、「2月平昌(ピョンチャン)冬季五輪の際、日本選手が旭日旗模様の帽子をかぶったのが議論になり、6月ロシアワールドカップ(W杯)の時は日本応援団で旭日旗を持って応援した場面はより大きな問題になった」とし、「このように世界的な大型スポーツイベントごとに登場してきた旭日旗がこれ以上使われることができないよう韓国政府でも国際社会に継続してアピールすることが大変重要だ」と強調した。



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