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【中央時評】「鼻血作戦が北朝鮮の急所を突いた」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
先日、韓国政府の外郭周辺組織で最高の北朝鮮専門家を集めて北朝鮮の意図を分析する作業が極秘に進められた。北朝鮮が今年に入り、南北対話へと急激に態度を軟化させている理由を詳しく調べるためだ。金正恩(キム・ジョンウン)は妊娠中の妹・金与正(キム・ヨジョン)を平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)に派遣して、南北首脳会談カードまで切った。それだけ切迫した背景があるのだ。

一部の専門家は経済制裁の効果を主張した。昨年、北朝鮮の石炭生産量は前年比39%減り、対中輸出は66%も減った。ドル・人民元が決済手段として使われているため、市場が活性化している北朝鮮経済には大きい衝撃となった。だが、北朝鮮当局があらゆる力を動員して備蓄物量を市場に解放したためか、2月現在の北朝鮮市場の為替レート・米価格・ガソリン価格は非常に安定している。経済制裁だけでは北朝鮮の急な態度軟化を説明することはできない。専門家は9~10月にならないと国連制裁による北朝鮮経済の変化を実感することはできないとみている。

この作業に参加した出席者は、北朝鮮の経済もむしろ安保不安を共通要素に挙げた。「北朝鮮が米国の軍事オプションを本当に恐れている」というものだ。北朝鮮の立場で最も恐怖に感じているのは、昨年12月にレックス・ティラーソン国務長官の「北朝鮮の急変事態時に核兵器の安全を確保するため、中国と協議している」という発言だった。ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「ティラーソンが中国と確約した最高の軍事機密を口外した」と報じた。これよりもさらに驚くべきことは、中国がこの発言を公式に否定しなかったという点だ。むしろ賈慶国・北京大国際関係学院長ら中国の韓半島(朝鮮半島)専門家は「臆すことなく韓米と北朝鮮の急変事態について話し合うべきだ」と述べた。金正恩は驚くほかなかっただろう。火炎と憤怒、鼻血戦略のようなドナルド・トランプの威嚇が口先だけの言葉ではないためだ。


鼻血戦略が効いたのは、北朝鮮の致命的な急所に触れたためだ。主体思想特有の「首領論」を狙い撃ちした。北朝鮮の『朝鮮語大辞典』によると、首領は絶対的であり神聖不可侵の存在だ。首領を中心に結束してこそ社会政治的生命を得ることになるという造物主のような存在だ。ところが鼻血作戦はこのような首領と指揮部を除去あるいは無力化するという。米国がこの作戦を強行した場合、金正恩の選択肢は2つだ。すぐに対応すれば北朝鮮は完全に破壊される。対応しなければ弱点をおさえられて内部崩壊の危機に陥る。北朝鮮の最高目標である首領体制の維持が危険にさらされることになる。金正恩としてはすべての力を動員して米国の軍事行動そのものを遮断するしかない。



【中央時評】「鼻血作戦が北朝鮮の急所を突いた」(2)


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