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【社説】簡単な科学だけでは第4次産業革命は越えられない=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
世界の科学英才たちの競いの場である国際オリンピックで韓国の学生たちが収めた成果は実に輝かしい。ことし7月、国際物理オリンピックでは総合1位、先月の化学・地球・情報オリンピックではそれぞれ2・3・4位に入った。だが、歴代英才たちの半数以上は医大に進学したり留学したりしたという。破壊的な革新が求められる第4次産業革命時代には創意・融合型科学者の輩出が国家競争力に直結している。ところが現行の大学入学制度と教育風土がこれを後押しできずにいる。

国会未来創造科学放送通信委員会の呉世正(オ・セジョン)議員(国民の党)が昨日提出した修能(日本のセンター試験に相当)科学探求領域受験生の資料を見ると、なぜそのような指摘が出るのかが分かる。基礎科学の土壌である物理・化学・生命科学・地球科学Ⅱの選択比率が過去5年間で最大10分の1まで急減した。ソウル大物理天文学部教授出身のオ議員は「学生たちは暗記を通じて点数の取りやすい科学探求Ⅰ科目にだけに集中している」と指摘した。資料を見ると、2012学年度化学Ⅱ受験生は3万6238人(5.58%)だったが2016学年度には3936人(0.67%)に急減した。同じ期間、物理Ⅱは2.94%→0.59%、生物Ⅱは11.14%→4%、地球科学Ⅱは3.85%→1.78%にそれぞれ減った。オ議員は「深化科目離れは理工系の実力低下につながる」として政府に対策を求めた。

オ議員の指摘通り、深化学習離れは解決しやすい問題ではない。もちろん科学探求Ⅱはソウル大など一部の大学だけが求めていてすべての学生が学ぶ必要はない。だが、オリンピック出場者や科学高校生でさえ内申・修能・論述の3重苦に疲れていて避けようとしていることは大きな問題でないはずがない。オリンピックで金メダルを取っても通知簿に記載すれば脱落させるコメディのような制度の中で、グーグル・ディープマインドのデミス・ハサビスのような創造的人材が出現するだろうか。人工知能(AI)を中心にした第4次産業革命を私たちのものにするには教育方式から見直す必要がある。その第一歩が科学教育革新だ。23年間施行中の修能をはじめとする大学入学制度の問題点と暗記・筆記・点数万能の「死んだ科学教室」追放案の策定を願ってやまない。

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