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韓国前与党代表「王が無能で日帝時代に国民が苦痛…さらなる国の発展を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

金武星(キム・ムソン)セヌリ党前代表が15日、全羅南道南原の金朱烈(キム・ジュヨル)烈士の胸像を磨いている。(写真=金武星前代表のフェイスブック)

与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)前代表は15日、「朝鮮末の王が無能だったため、国民が日本の下で苦痛を受けたが、二度とこのようなことがあってはならない」と述べた。

全国民生ツアー中の金前代表はこの日午後、大田(テジョン)芸術の殿堂で記者らに対し、光復(解放)71周年を迎える所感について「国をもっと発展させるべきだという義務感を強く感じる」とし、このように明らかにした。一部では次期大統領選挙に対する抱負を表したのではという見方が出ている。

1日に全国民生ツアーを始めた金前代表は、全羅北道鎮安(ジンアン)で今後の政治関連の動きに関し、「民生ツアーがまだ半分も終わっていない。9月末または10月に話す」と述べた。


金前代表はこの日、フェイスブックに「光復節を迎え、自分の命より愛国により大きな価値を置いた殉国烈士に敬意と感謝の言葉を捧げたい」というコメントを載せた。



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