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【グローバルアイ】日本の希代の殺人魔と警察

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「いい人だと思っていたのに突然このような問題を起こした。暗い心の中を分かってあげられずとても残念だ」。日本の希代の殺人魔・植松聖容疑者(26)を挨拶がよくできる隣の青年と記憶している長谷川明宏さん(73)は自身の無神経を恨んだ。いつも笑顔を浮かべていた人が抵抗する力さえない障がい者19人を凶器で残酷に殺害するとは他の住民たちも夢にも思わなかった。先月26日に起きた神奈川県障がい者施設の殺人劇は日本列島を衝撃に陥れた。障がい者を守ることができなかった自責の念が日本人の心に短刀のように突き刺さった。

戦後最悪の殺人事件は防ぐことができなかったのだろうか。日本の警察にとって最も困る質問だ。ことし2月、植松容疑者は衆議院議長に殺人予告の手紙を送った。「日本のために障がい者470人を抹殺する」「障がい者が安楽死できる世界を」「260人を抹殺した後、自首する」と書いた。封筒には植松容疑者自身の名前と住所、携帯電話番号まで書いていた。危険だと判断した警視庁は身元情報を直ちに所轄警察署と共有したが犯行を防ぐことができなかった。施設からわずか500メートル離れたところで一人暮らしをしながら機会をうかがっていた殺人魔を放置した。

日本の安全神話が崩れている。治安が最も安定している国家の一つという言葉が面目を失う。犯罪のおそれがある人物を警察が十分に管理できなかったことと、度重なる共助の失敗が原因だ。被害申告を深刻に受け止めない無責任も大きい。先月21日、最高裁判所は日本を騒がせたストーカーの上告を棄却して死刑を確定した。犯人は極端な執着で長年にわたり同居していた女性を苦しめた。2011年12月、長崎県にある被害女性の家を訪ねて行き女性の母親と祖母を殺害した。長崎など3県の警察署はストーキング被害の届出があっても共助を通した身辺保護は行わず、一歩遅れて陳謝した。死刑が確定した日、遺族は「誰かが殺されなければ警察は動かない」と言って悔しい胸の内を吐露した。


ことし5月、東京小金井市で起きたアイドル女性歌手襲撃事件も未然に防ぐことができた。冨田真由さん(20)は命を脅かすストーカーファンがツイッターなどに400件余りの脅迫文を載せると警察に助けを要請した。だが、切迫した状況を認識できなかった警察官はいかなる措置も取らなかった。2013年、東京三鷹市の女子高校生殺害事件以降、ストーカー相談をすべて警視庁に報告するようにした規定も無視した。通信指令本部は被害の届出を受け取っていたのに事件現場ではなく被害者の家に警察官を派遣して時間を浪費した。およそ20カ所を凶器で刺された冨田さんは生死の境をさまよっていたものの幸い17日目に意識を回復した。ストーカーは3年前にも別の女性歌手を苦しめていたが警察は名前などの情報を共有しなかった。

警察が計画的な犯行をすべて防ぐのは不可能だ。犯罪の可能性がある人物の管理も人権侵害問題となる余地が大きい。しかし希代の殺人魔やストーカーらははっきりと前兆を示していた。被害者の立場でもっと積極的に事件の予防にあたる必要がある。大韓民国の警察も同じだ。

イ・ジョンホン東京特派員



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