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<大リーグ>呉昇桓、18打者連続パーフェクト投球

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版
セントルイス・カージナルスの呉昇桓(オ・スンファン、34)が9試合連続無失点をマークした。打者18人を連続で凡打処理した。

呉昇桓は24日(以下、日本時間)、ホームのブッシュスタジアムで行われたシカゴ・カブス戦で1-3とリードされた7回にマウンドに立った。先発ウェイン・ライトに続く2番手投手だった。

カブスの打順は3番ゾブリスト 、4番リゾ、5番ソレアーと続いた。メジャー最強チームの中心打者3人を、呉昇桓は三振1つを含む三者凡退にしとめた。3日のフィラデルフィア戦から無失点が続いている。防御率は1.14となった。4-3の逆転勝ちに結びつくピッチングだった。


呉昇桓は13日のLAエンゼルス戦の7回一死一塁の場面でのダニエル・ナバからこの日の最後の打者ソレアーまで18打者を相手に一度も出塁を許さなかった。安打と四死球は一つもなく、奪三振は10個。完ぺきで圧倒的な投球だ。先発投手でいえば、6イニングをパーフェクトに抑え、7イニングに入るところだ。

KBOリーグ時代、呉昇桓は24人連続出塁阻止をマークしている。2005年9月2日の起亜戦(光州)から2006年4月9日のロッテ戦(大邱)までだ。しかし当時は記録行進中に失策が一つ含まれた。KBOの関係者は「失策が出た場合も記録は続く」と説明した。

呉昇桓は先月24日のサンディエゴ戦から28日のアリゾナ戦まで3試合連続パーフェクト投球を見せた。この時は3イニング1/3で三振6つを奪った。今回は14日のLAドジャース戦から5試合連続パーフェクト。5イニング1/3で奪三振10個をマークしている。13日の試合から続いてきた連続マルチ奪三振は5試合でストップしたが、この日も三振1つを追加した。最後の打者ソレアーにボールカウント2-2から5球目、93マイル(約150キロ)の速球で見逃し三振を奪った。

別の記録もある。今季22試合で本塁打を1本も浴びていない。セントルイスのロースターで唯一だ。



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