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【寄稿】士気下がる科学技術者たち、再び活躍できないだろうか=韓国(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
韓国の科学技術研究を引っ張ってきた韓国科学技術研究院(KIST)が設立されたのは1966年だ。科学技術行政を担当する科学技術処が設立されたのがその翌年だから、50年前に科学技術研究と行政が本格的に始まったとみられる。過去半世紀の間、韓国は「科学立国、技術自立」を宣言して科学技術者をはじめとする全国民が国家経済発展のために血の汗を流しながら働いた。その結果、最貧国から今日世界10位圏内の経済復興を成し遂げた。韓国人としては非常に誇らしいことだ。しかし経済復興の主役だった科学技術者の士気が最近、大きく下がっている。では何が科学技術者たちの志気を下げる主犯であり、その治癒策はないのだろうか。

最初に、科学技術行政のコントロールタワー機能が弱まった。振り返ってみれば盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時は科学技術部が存在しながらその機能を忠実に遂行した。李明博(イ・ミョンバク)政権で教育部と科学技術部を合わせて教育科学技術部(教科部)を作りながら教育と科学のシナジー効果を期待したが、教育中心の教科部に転落して科学技術が冷遇された。今の政権では科学技術と情報通信技術(ICT)を基盤とする創造経済を国政哲学にして、これを専門担当する部署として未来創造科学部(以下、未来部)を作った。しかし未来部が短期懸案の課題が多いICTに埋没しているうちに長期的課題を主に扱う科学技術行政は相対的に萎縮している。このような状況で最近では未来部の科学技術担当第1次官までが科学技術分野ではない人物が続けて起用され、科学技術者の疎外感が一層大きくなっている。

国家の未来のためにも現政権が推進する創造経済は必ず成功してこそ雇用創出もなり、経済も生き返るだろう。しかし創造経済はICTだけでは成功し難い。科学技術の幅広い振興政策を通じて科学文化が国民全員に広がって、これを通じて数多くの科学的アイデアが提案され、創業に、そして産業化につながってこそ創造経済はその芽を育てることができる。(中央SUNDAY第466号)

【寄稿】士気下がる科学技術者たち、再び活躍できないだろうか=韓国(2)

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