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【中央時評】太平洋の道vsアジアの道(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ますます激しくなっている米国と中国の競争関係。いま韓国が直面している最も深刻な外交安保戦略問題だ。実はアジア諸国が共通して直面している問題でもある。この狭間でどのようにしなければならないだろうか。

こうしたアジア諸国の悩みに対する興味深い解決法が韓国の目を引いている。最近キッシンジャーの伝記前編を出版したハーバード大学の歴史学者ニーアル・ファーガソン教授の見解だ。アジア諸国は米国と中国どちらか一方に密着したように見えることを避けなければならないということだ。すなわちキッシンジャーが彼の著書『世界秩序』で言及したビスマルクの「曖昧性戦略」を考慮する必要があるということだ。

ビスマルクは外交官出身でドイツを統一した鉄血宰相だ。彼に同盟国であるオーストリアとロシアの対立は悩み事に違いなかった。ここで彼が持ち出したのが「曖昧性戦略」だ。どちらか一方に密着したように見られず、ドイツ・オーストリア・ロシア3カ国の関係を曖昧に維持するというものだった。この戦略は欧州のパワーゲームでその真価を遺憾なく発揮した。


韓国に示唆するところは少なくない。韓国はいま「米国とはどのように過ごし、中国とはどのように過ごすか」という問題で悩んでいるためだ。中国は韓国の経済と統一に日増しに影響力を増大させており、米国は韓国の安保を保障している伝統的な同盟だ。この両者のうちどちらか一方に明確に肩入れするのは危ういベッティングに違いない。そこで韓国は知らず知らず曖昧性戦略に方向を定めている。アジアインフラ投資銀行(AIIB)加入や、朴槿恵(パク・クネ)大統領の中国戦勝節記念式出席は韓米中間に曖昧な三角関係を構築しようとする試みとみられている。

これまで韓国はこの曖昧性戦略で米中への肩入れを抜け出し主導的外交スペースを確保したという自負心も少なくなかった。だが、問題はこの曖昧性戦略を維持し続けられるかというところにある。米国と日本が主導する環太平洋経済連携協定(TPP)合意と南シナ海問題をめぐる米中間の対立が韓国にどちらか一方の選択を強要する状況が広がっているためだ。



【中央時評】太平洋の道vsアジアの道(2)

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