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中国、潘国連事務総長を批判した日本に侵略歴史の反省を要求

ⓒ 中央日報日本語版

潘基文国連事務総長(写真=中央日報DB)

中国が、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の中国抗日戦争勝利70周年記念行事への出席を問題視している日本に対する非難攻勢を強めている。

中国外務省の洪磊副報道局長は7日の定例会見で「理不尽な言いがかりはやめ、国連憲章をもっと学習し、侵略の歴史を反省するよう促す」と明らかにした。

洪氏は引き続き「人類の正義と平和に関する問題で、国連がどのように中立を守るべきだというのか」としながら「日本は実際の行動でアジアの隣国や国際社会からの信任を得なければならない」と伝えた。


これに先立ち、日本の菅義偉官房長官は同日、潘事務総長が「国連は中立ではなく公平公正」と発言したことに対して「国連は公平公正というのは当たり前のこと。言葉の遊びをしているような感じにさえ受け止められる」と批判した。



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