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800兆ウォン市場掌握でスマートフォンも売れる…サムスン・グーグル・アップル「決済大戦」(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
20日午前11時、ソウルの江南(カンナム)駅にある薬局。3000ウォンの「のどあめ」を買った後、スマートフォンのギャラクシーS6エッジを取り出して画面を押すとクレジットカードのイメージ画像が浮かび上がった。指紋認識の案内で親指をあてると振動と共にカードが活性化した。スマートフォンをカード精算器にそっと当てると2秒もしないうちに決済完了表示が浮かび上がり、同時に「ジーン」という音とともに領収書が出てきた。パスワードの入力も必要なかった。サムスン電子がこの日公式にサービスを始めた簡易決済「サムスンペイ」は、このようにして作動した。同日、薬局近隣のサムスン電子売り場内のサムスンペイ試演台で会った大学生チョン・ミョングンさん〔25、京畿道安山(キョンギド・アンサン)〕は、「普段もポータルサイトの簡易決済をよく使うが、これは本当に簡単で便利だ。ただしクレジットカードが入っていてフォンをなくしたら不安かもしれない」と話した。

ペイ(PAY)戦争が本格的に繰り広げられる。財布の中に現金やカードを入れる必要なしにスマートフォンで簡単にお金を出す「財布なし市場」の簡易決済市場を掌握する戦争だ。戦闘は全方向的だ。グローバル市場ではサムスン電子・アップル・グーグルのような情報技術(IT)業界の大物たちが次から次へと参入している。国内市場ではインターネット・通信・流通業社が競争的にサービスを出している。簡易決済市場はすくすくと大きくなっている。市場調査機関ガートナーによればグローバルモバイル決済市場の規模は、2010年の529億ドルから昨年は3252億ドルに増えた。2017年には7214億ドル(約800兆ウォン)と推定されている。国内市場の増加傾向もやはり急激だ。2013年1-3月期の1兆1200億ウォン水準から今年4-6月期は5兆7200億ウォン(約5720億円)に達する。

簡易決済は企業ごとに多少の差はあるが基本的に初めて決済する時に一度だけカードを入力すれば、その後はあらかじめ登録したIDとパスワードだけで決済する方式だ。これまでの決済は、各種セキュリティープログラム・アクティブXなどを設置して決済するたびにカード番号を入力しなければならなかった。


◆サムスン、バンクオブアメリカやビザカードと提携

国内市場で20日にサムスンペイサービスを始めたサムスンは、来月末には米国でアップル、グーグルなどと「ひと勝負」を繰り広げる計画だ。サムスンはこのためにアメリカンエクスプレス・マスター・ビザカード、バンクオブアメリカ(BOA)など主要な金融機関と手を握った。公式サービスを控えて現在一部の地域でテストサービスを行っている。サムスンペイの最大の長所は汎用性だ。使える売り場が多いということだ。オフラインで決済する時、売り場の従来の決済端末を利用できるためだ。アップルペイをはじめ多くのオフライン簡易決済は「近距離無線通信」(NFC)方式を使う。このためには別途のシステムを備えなければならない。費用がかかるので設置した売り場は多くない。国内も海外も同じだ。サムスンペイは従来の決済器を使うことができるマグネチックセキュリティー伝送(MST)方式も適用した。NFC・バーコード決済も可能だ。ただし現在ではギャラクシーS6、ギャラクシーノート5など最新型の端末だけで可能だ。サムスンは今後、腕時計型「ギアS2」にもサムスンペイを装着すると発表した。(中央SUNDAY第442号)



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