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マイケル・ケンナ氏の写真「松島」の著作権、控訴審で大韓航空勝訴

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
英国の写真作家マイケル・ケンナ(Michael Kenna)氏の写真「松島」の著作権の控訴審裁判は、大韓航空の勝利に終わった。ソウル高裁民事5部(イ・テジョン部長)は4日、ケンナ氏を代理してコングンヘギャラリー(GALLERY K・O・N・G)が大韓航空を相手取った控訴審で「ケンナ氏の松島の写真著作権を侵害していない」と判決した。裁判所は「写真の被写体が自然物の場合、誰が撮影しても類似の結果が出る可能性が大きく、制限された範囲内で著作権を認めなければならない」と明らかにした。

ケンナ氏は2007年に江原道三陟市遠徳邑(カンウォンド・サムチョクシ・ウォンドクウプ)のある島を撮影して「松島」という題名で発表した。紛争は2011年に大韓航空が、同じ場所でアマチュア作家が撮った写真を広告に使ったことから始まった。韓国でケンナ氏の代理人をつとめるコングンヘギャラリーは、広告の中の写真が「松島」を盗作したとして昨年7月に3億ウォンの損害賠償を請求したが敗訴した。当時、1審では「すでに存在する自然物や風景などは被写体を撮影する時にいつ、どこで、どんな構図で撮影するかを選択するのはアイデアに該当し、著作権保護対象にはなれない」と判断した。控訴審では、大韓航空がケンナ氏の経済的利益を侵害したのかも争点になったが「財産上の損害が発生したとみることはできない」とした。

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