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朴大統領「もつれた糸を最も速く解く方法は切ってしまうこと」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

朴槿恵(パク・クネ)大統領が3日午後、青瓦台で「第2回官民合同規制改革点検会議」を主宰している。朴大統領は「規制改革担当者が『自分がこの規制の被害者』という気持ちで最後まで責任を持って解決してほしい」と述べた。(写真=青瓦台写真記者団)

「来年? 法を改正してするには来年になるのですか」。

3日、「廃水関連の規制が多すぎる」(帰農者イ・ヒスクさん)という嘆願に対し、尹成奎(ユン・ソンギュ)環境部長官が「法律改正」を話すと、朴槿恵(パク・クネ)大統領はあきれるようにこう述べた。

鄭ホン原(チョン・ホンウォン)国務総理、崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)経済副総理をはじめ、各界を代表する約170人が出席した中で開かれた第2回規制改革長官会議および官民合同規制改革点検会議でだ。


朴大統領は終始、「大胆で迅速な規制改革」を強調した。

電子商取引の認証関連規制に関し、朴大統領は「もつれた糸を解く最も速くて確実な方法は何か」とし「糸のもつれを切ってしまうこと」と話した。続いて「ゴルディアスの結び目(大胆な方法を使ってこそ解ける問題という意味)のように我々も果敢に取り組むべきであり、少しずつすればいつまでかかるか分からず、その間に他のところが突き進む」と強調した。

規制改革の過程での副作用問題については、「副作用が心配で『できない』というのではなく、『副作用をどう賢く創意的に解決するか』を考えなければいけない。小さな副作用のためにだめだという方向に行けば、より大きな損失となる」と述べた。

5カ月半ぶりに規制改革討論を開いた朴大統領は、長官が生ぬるい答弁をすると発言を遮り、「あす直ちに解決できるよう着手してほしい」「だめだというのではなく、何とかしようとすれば、方法は見つかる」などと促し、一部の長官は冷や汗を流した。



朴大統領「もつれた糸を最も速く解く方法は切솂てしまうこと」(2)

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