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【コラム】反対者の愛国心も活用すべき=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2010年8月31日、米国のオバマ大統領は対国民演説を通じてイラク戦争の終了を宣言した。多くの人が、米国を疲弊させた「ブッシュの戦争」を糾弾したが、彼は誰も非難しなかった。『私とジョージ・W・ブッシュ大統領がイラク戦争について初めから見解が違っていたというのは広く知られています。だが誰も米国軍に対する彼の支援や、祖国に対する愛と安保に対する献身を疑うことはできません」。演説は続いた。「イラク戦を支持した愛国者がいて、これを反対した愛国者がいます。私たちは(中略)1つになりました」。18分間の演説が米国を1つにまとめた。

大韓民国は分裂の危機を迎えている。投票日の今日、「朴槿恵(パク・クネ)を守ろう」と「朴槿恵を審判しよう」という極端な声で騒がしい。出口調査の結果が出れば、ただ勝敗にのみ命運をかけていた政治勢力は夜が明けるまで憎悪の言葉を吐き出すだろう。セウォル号惨事の責任の所在も一緒に叫び合うだろう。

私たちにも分裂を統合に変える「神の一手」が必要だ。オバマ大統領なら、このように話すだろう。「我が国には、私の国政運営を支持した愛国者がいて、反対した愛国者もいます。もう選挙は終わりました。この瞬間から私はすべての愛国者と1つになります」。朴大統領も同じように話すことはできる。セウォル号惨事の後に6回謝罪し、涙まで流した大統領だ。問題は、単純な修辞を超えた誠実さがなければならないという点だ。それでこそ散り散りになった心を1つに集めることができるからだ。


誠実さは行動から出てくる。オバマ大統領がこれを見せてくれた。当選すると、イラク戦争を主導したブッシュ政権のロバート・ゲイツ国防長官を留任させた。共和党の支持を受けたデイヴィッド・ペトレイアスを中央情報局(CIA)局長に任命した。大統領候補者の時期に「共和党員は良いアイデアを持っており、私は出身がどこだろうが良いアイデアを盗むことをこの上なく好む」と言ったジョークを現実にした。執権2期目の最初の国防省長官も共和党員であるチャック・ヘーゲル元上院議員だった。ブッシュ政権で法務省副長官だった共和党員ジェームズ・コミー氏は連邦捜査局(FBI)局長に抜擢された。

選挙戦の過程で必死に戦ったヒラリー・クリントンは国務長官に任命された。いつでも大統領に会える単独面談権と国務省人事権の要求も快く受け入れた。ヒラリー氏はオバマの実質的なナンバー2になった。決定的な瞬間に彼の演説が統合と団結の力を発揮するのは、こうした超党派的な国政運営があったからだ。



【コラム】反対者の愛国心も活用すべき=韓国(2)

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